Meet Candera at digital Embedded World 2021

Meet Candera at digital Embedded World 2021

Experience the latest HMI solutions and attend Candera’s presentation about Next Generation of HMI Development

Linz/Austria, February, 2021 – from March 1-5, 2021 Embedded World will go digital and with more than 200 presentations will deliver a comprehensive and in-depth program of sessions, conferences and speaker slots. During these 5 days Candera will present its latest HMI solutions and give an interesting insight into the “Next Generation of HMI Development”, an online presentation by David Aberl, Head of Product Management, held on 2nd of March, at 11:25 AM.

Based on Candera’s HMI design tool CGI Studio, at Embedded World 2021 the company will present a mix of different HMI solutions  for automotive, industrial and other applications. All solutions have been created with the assistance of a brand-new feature of CGI Studio, the AI based Smart Photoshop Importer. This feature is one out of many others of CGI Studio supporting the approach of leveraging designers’ creativity by simplifying the HMI development process as far as possible.

AI based Smart Photoshop Importer

Based on innovative AI detection algorithm technologies, Candera’s Smart Photoshop Importer has one major goal: to speed up the whole HMI creation process. In fact, this new feature enables to rapidly import Photoshop files into CGI Studio in order to automatically transform them into full functional HMIs. The technology behind this tool is an AI based UI/UX element detection and mapping technology that will help especially designers and graphic artists to save precious time and costs.

Image 1: Smart Photoshop importer automatically turns your UIs in full functional HMIs

More information about the Smart Photoshop Importer at Candera’s virtual booth.

TRAVEO™ II HMI Solution

Candera is excited to announce that it has been recently accredited as first certified partner within Infineon’s HMI Tool Certification Program. Infineon has designed this special evaluation program in order to ensure the best customer satisfaction and experience when using HMI software with the Infineon TRAVEO™ II Graphic Controller. At Embedded World 2021 Candera will show the certified HMI solution, a full digital instrument cluster and a warped dual Head-up display – both created with CGI Studio on TRAVEO™ II Graphic Controller.

 

Image 2: Full virtual dashboard and dual Head-up display created with Candera CGI Studio on Traveo II-C

Haptic User Interface

Together with next system and DATA MODUL Candera has developed an innovative HMI solution, supporting intuitive touch feedback technology. Featuring different use cases in application fields like industry, nautics, medicine and many more, the solution also includes a haptic pin pad, that supports person with visual impairment. This new solution will be available at the virtual booth and presented during the speaker slot.

Image: 3: Haptic User Interface created by Candera, next system and DATA MODUL

Holi(stic) HMI Solution

Holistic HMIs will not only have the ability to perfectly interact and communicate with each other, they will be able to connect with nomadic devices (e.g. Apple CarPlay, Google Android Auto) and consider both: the driver’s situation as well as the traffic environment.

Candera-CGI-Studio-Head-up-display

Image 4: Holistic HMIs enable a perfect interaction and communication between multiple displays

Candera‘s Holi Solution has been created with CGI Studio and will show, how multiple displays are perfectly interacting and communicating with each other. This is possible due to Candera’s powerful messaging and data binding tool Courier Interaction Framework for smooth interaction between the HMI application and external data sources.

Online Presentation: Next Generation of HMI Development

The Candera team is excited to invite you to its online presentation about Next Generation of HMI Development at:

2nd of March at 11:25 AM, at the exhibitor forum of Embedded World

In this presentation attendees will learn more about how the future generation of HMI tools will transform the entire process of HMI development forever. This paradigm shift has already started and will be further accelerated by the rising demand for immersive HMI experiences as well as by the growing users expectations. David Aberl, Head or Product Management will highlight the main requirements and trends modern HMI tools have to consider in order to successfully master this transition. More information and free registering on: https://www.embedded-world.de/

The Candera team is looking forward to meet you at digital Embedded World.

About Candera

Candera, is a leading HMI tool provider and development partner for worldwide automotive and industrial customers.
Candera supports its customers with the CGI Studio tool environment as well as provision of software services mainly in the areas of HMI development and embedded software. Candera GmbH in Linz/ Austria and Candera Japan Inc. in Shinjuku-ku, Tokyo / Japan are both part of the ArtSpark Group situated in Shinjuku-ku, Tokyo / Japan.

カンデラ、next system 社、DATA MODUL 社と共にEmbedded World 2021 で革新的なハプティクスユーザーインターフェースを発表

カンデラ、next system 社、DATA MODUL 社と共に
Embedded World 2021 で革新的なハプティクスユーザーインターフェースを発表

カンデラは、カスタマイズ されたハプティック (触覚 )ハー ドウ ェアソリューシ ョンのエキスパートである next system
Vertriebsges.m.b.H 社(以下:next system 社 ウィーン/オーストリア)と、ディスプレイテクノロジーのリーディングカンパニー
の DATA MODUL AG 社(以下:DATA MODUL 社 ミュンヘン/ドイツ)と協働で、直感的なタッチフィードバック技術をサポー
トする革新的な HMI ソリューションを開発しました。

このソリューションは、産業、船舶、医療などのアプリケーション分野でさまざまなユースケースがあり、視覚に障がいのある
方をサポートする触覚ピンパッドも含まれています。 カンデラは、この革新的なハプティクス HMI を 2021 年 3 月 1 日~5 日
にオンラインで開催される「Embedded World 2021」にて発表します。さらに、本イベントの出展者フォーラムにおいて、カンデ
ラのプロダクトマネージャー David Aberl が「次世代の HMI 開発ツール」について講演します(3 月 2 日午前 11 時 25 分(日
本時間:同日午後 7 時 25 分))。

カンデラ、next system 社、DATA MODUL 社のハプティクス「マルチシーン HMI ソリューション」は、
複数のユースケースに対応した直感的なタッチジェスチャーをサポート

人間の感覚の階層に関するいくつかの研究の結果、触覚は視覚、聴覚に次いで最も重要な感覚の一つとして挙げられて
います。そのため、触覚刺激の伝達が強化されることで、私たちの現実世界に加え、人工的な世界も豊かにできると考えら
れています。ハプティクス技術やタッチフィードバック技術をディスプレイやタッチスクリーンに組み込むことは、決して近未来
の話ではなく、すでに自動車、産業、医療など多くの分野で活用されています。これらの直感的な操作コンセプトを静的デバ
イスに追加することで、標準的であった UI ソリューションが、感触の備わった HMI へと変貌を遂げます。
これらに基づき、カンデラ、next system 社および DATA MODUL 社は、直感的でハプティクス技術を駆使したタッチスクリー
ンをサポートする「マルチシーン HMI ソリューション」を作成するため、各社それぞれが持つ専門技術を融合させました。その
結果、最先端の HMI デザインと、強化されたハプティクス技術が組み合わせられ、非常に知覚に優れたユーザーインターフ
ェースが誕生しました。

ディスプレイやデバイスからの直感的なタッチフィードバックは、もはや 自動車業界だけのものではなく、産業、医療、エンターテインメント、そ の他多数のアプリケーション分野で注目されています。その中でも、カ ンデラ、next system 社、DATA MODUL 社は、採掘ショベル用の 2D/3D のユーザーインターフェース、海洋地図、超音波制御ユニット、 クレジット端末や周辺機器のためのピンパッドなど、さまざまな業界で の異なるユースケースに焦点を当てました。右画像のピンパッドは、デ バイスから受け取る触覚フィードバックや音声を活用した UI により、視 覚に障がいのある方をサポートしています。

視覚に障がいのある方をサポートするための触覚および聴覚 フィードバックを備えた、直感的なクレジット端末のピンパッド

これらのユースケースはすべて、カンデラの HMI デザインツール「CGI Studio」を使用して作成されています。カンデラの強力
なレンダリングエンジンは、鮮明なグラフィック表示にとどまらず、3D 要素やアニメーションを駆使した高性能な表現が可能
です。「CGI Studio」の自動化されたワークフロー、すぐに使用できる HMI コントロール、統合されたステートマシン、中でも
「CGI Studio」の注目機能である AI ベースの「Smart Photoshop Importer」は、複数のシーンで使用される多数の画像やア
ニメーションを使用した HMI 開発において、従来数ヵ月を要していたところ、わずか数週間で行うことが可能です。

next system 社は、ハプティクスタッチソリューションのエキスパートとして、いくつかのアプリケーションに対応した最先端の
ハプティクスタッチソリューションを作成することを目標としていました。この度、カンデラの HMI ソリューションと融合すること
で next system 社の革新的なハードウェア技術は、更なる飛躍を遂げました。この度発表したデバイスには、静電およびピ
エゾ技術(指がタッチパネルに触れると同時に振動を伝える技術)に基づく触覚フィードバックをサポートする 2 つの 10.1 イ
ンチ(約 25cm)のタッチスクリーンが備わっています。その両画面ともに、フォースセンス(ユーザーインターフェース上にユー
ザーが与える力の測定)が搭載されており、高品質なユーザーエクスペリエンスを確保しています。このように、統合された
ハプティクスタッチソリューションは、ほぼすべてのタッチアプリケーションに適用することができます。

next system 社のディスプレイ&ハプティクスソリューション担当プロダクトマネージャーの Michael Nussbaumer 氏は次のよ
うに述べています。「next system は、この非常に多用途なプロジェクトを短期間で実現するための完璧なパートナーとして、
HMI UI デザインのスペシャリストであるカンデラに出会いました。それにより、シーン、画面、機能を迅速に作成し、ターゲット
ハードウェア上に統合することが可能となりました。両社の協力により、プロジェクト全体を迅速かつコスト効率よく実行する
ことができたのです。」

一方、DATA MODUL 社は、投影型静電容量式タッチユニット「SITO」の最新バージョンをはじめとした、特別仕様のカバー
ガラスを提供しています。さらに、同社のディスプレイエキスパートが、タッチ調整と TFT(Thin Film Transistor)駆動のため
の微調整を担当しました。すべてのコンポーネントを含むこのセットアップにより、カンデラの HMI と next system 社のハプテ
ィクスタッチソリューションの完璧な統合が実現しました。

next system Vertriebsges.m.b.H 社

next system Vertriebsges.m.b.H 社はオーストリアを拠点とし、モーター、組み込みコンピュータ、ディスプレイ&タッチ、医療
ソリューション、ハプティクスタッチソリューションの分野でソリューションと製品を提供しています。厳選されたメーカーとの長
年にわたるパートナーシップ、熟練された技術的ノウハウ、そしてお客様への強い理解が成功の基盤となっています。

DATA MODUL AG 社

DATA MODUL AG 社は、ディスプレイ、タッチ、組み込み、モニター、パネル PC ソリューションを提供する世界有数の専門プ
ロバイダーです。1972 年に設立されて以来、一貫して、ディスプレイ技術のための最先端オーダーメイドの完全なソリューシ
ョンをお客様に提供するという目標を追求してきました。ディスプレイ、タッチスクリーン、組み込みソリューションの広範な販
売ポートフォリオと、より革新的な自社開発により、独自のモジュール製品のポートフォリオが完成しました。

カンデラは組み込みソフトウェア開発における 21 年の実績と幅広い顧客ベースのもとに、機能豊富でカスタマイズ可能な製
品を提供しています。今後も HMI のニーズに沿ったソリューションを提供するために、ユーザーおよび業界パートナーと緊密
に協力していきます。

5,000 万台にも及ぶ搭載実績を持つ HMI ソリューション https://www.artspark.co.jp/candera_interview/
カンデラについて

カンデラは、自動車および様々な産業における世界の顧客向けの主要な HMI ツールプロバイダーであり開発パートナーで
す。主に HMI 開発および組み込みソフトウェアの分野におけるソフトウェアサービスの提供と、CGI Studio ツール環境でお
客様をサポートしています。Candera GmbH(オーストリア/リンツ)と、カンデラ ジャパン(東京/新宿)は、どちらもアートス
パークホールディングス(東京/新宿)のグループ会社です。

Candera GmbH:https://cgitest.cgistudio.at/ja/
カンデラ ジャパン:https://www.canderajp.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/canderacgistudio/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCZyzdK8yFY52Ot-SvaGkM_A
Twitter:https://twitter.com/CanderaGmbh
Linkedin:https://www.linkedin.com/company/candera-cgistudio/
お問い合わせ先
株式会社カンデラ ジャパン 広報担当 原田 洋子
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 4-15-7 パシフィックマークス新宿パークサイド 2F
e-mail:[email protected]

カンデラは「第13 回 オートモーティブ ワールド」に出展しましたカ

カンデラは「第13 回 オートモーティブ ワールド」に出展しましたカ

カンデラは、2021 年 1 月 20 日(水)~ 22 日(金)に東京ビッグサイトとオンラインにて同時開催された、クルマの先端技術の
展示会「第 13 回 オートモーティブ ワールド」に出展しました。

第13 回 オートモーティブ ワールド https://www.automotiveworld.jp/en-gb.html

Automotive-World

オートモーティブ ワールドは、自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における
先端テーマの最新技術が一堂に出展される世界最大規模の展示会です。

カンデラブースでは、ルネサス エレクトロニクス社の実機「 R Car M3 」を使用したデジタルメータークラスターやメンター・グラ
フ ィックス社のリアルタイムオペレーティングシステムを使用した高解像度車載メータークラスターをはじめとした、自動車用
の HMI デザインと組み込みソフトウェア分野における最新技術を展示しました。また、 AI 支援による高速な HMI 作成を可
能にするカンデラの「 CGI Studio 」の注目機能の「 Smart Photoshop Importer 」を公開しました。

さらに、プロダクトマネージャー David Aberl が、「 Smart HMI の開発 AI 支援による UI/UX の自動化」をテーマにしたプレ
ゼンテーションの 動画をオンラインで公開しました。プレゼンテーションでは「 CGI Studio 」と AI 支援による HMI 開発の概要
についてや、「 Smart Photoshop Importer 」を使用した自動車用メータークラスターの HMI 開発ワークフローを紹介しました。

「R Car M3 」デジタルメータークラスター

ルネサスエレクトロニクス社のデバイス「 R Car M3 」に「 CGI Studio 」を実装した HMI ソリューションは、先進的なデ ザインで、 PBR Physical Based Rendering )、パーティ クル エフェクト、モーフィングなどが含まれています。展示ブース では、自動車 HMI の未来を描き創造することを継続的な目 標として掲げるカンデラの最新デジタルメータークラスター を体感いただきました。

高解像度車載メータークラスター

メンター・グラフィックス社の Nucleus ® RTOS (リアルタイムオ ペレーティングシステム)を使用したソリューションは、自動
車認証に不可欠な機能安全規格( ISO 26262 )を満たしな がら、インストルメントクラスターのディスプレイ管理を行い ます。走行中の安全に関する情報とそれ以外の情報とに分 離させ、安全に関する情報を最優先に表示させることがで きます。 1 台のディス プレイに、クリティカルとノンクリティカル という対照的な性質の HMI アプリケーションを混在させて表 示させることは、従来困難とされてきましたが、 CGI Studio と組み合わせることで、可能になりました。

この他にも、Holistic HMI や Android TM ベースのソリューションなど、自動車産業向けの革新的な HMI ソリューションを多数
展示し、多くの方にご来訪いただきました。

カンデラは組み込みソフトウェア開発における 20 年の実績と幅広い顧客ベースのもとに、機能豊富でカスタマイズ可能な製
品を提供しています 。今後も HMI のニーズに沿ったソリューションを提供するために、ユーザーおよび業界パートナーと緊密
に協力していきます。

5,000 万台にも及ぶ搭載実績を持つ HMI ソリューション ソリューション https://www.artspark.co.jp/candera_interview/

カンデラについて

カンデラは、自動車および様々な産業における世界の顧客向けの主要な HMI ツールプロバイダーであり開発パートナーで す。 主に HMI 開発および組み込みソフトウェアの分野 における ソフトウェアサービスの提供と、 CGI Studio ツール環境でお 客様をサポートしています。 Candera GmbH オーストリア リンツ と 、 カンデラ ジャパン 東京 新宿 は、どちら も アートス パーク ホールディングス( 東京 新宿 のグループ会社です。

Candera GmbH https://cgitest.cgistudio.at/ja/
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カンデラ、LGエレクトロニクス社と自動車向けの革新的なARソリューションを発表

カンデラ、LGエレクトロニクス社と自動車向けの革新的なARソリューションを発表

カンデラと総合家電、情報通信メーカーであるLGエレクトロニクス株式会社(ソウル/韓国)は、車載用のヘッドアップディスプレイ(HUD)やセンターインフォメーションディスプレイ(CID)など、様々なディスプレイをサポートする革新的な拡張現実(AR)ソリューションを共同開発しました。

この最新のARソリューションは、コンピューターが生成したビジュアルグラフィックスを、現実世界の風景に重ね合わせることで、先進運転支援システム(ADAS)による警告、ナビゲーションヒント、各種施設情報(POIs)、歩行者検知などの状況に応じた重要な情報を道路上に直接表示します。また、カンデラのHMIソリューションである「CGI Studio」が、ユーザーエクスペリエンス(UX)の向上において、複雑なコーディングを必要とせずに、完全にカスタマイズできるARユーザーインタフェースモデリングを実現しました。


LG Conniro™ AR
は、コンピューターが生成した視覚情報を加えて現実世界を拡張することで、直感的なユーザーエクスペリエンスを提供します

 LG社のARソリューションは、ドライバーの注意力散漫を軽減するために直感的なARシーンをサポートしています

 現在、道路上の車両の増加に伴い、安全性の向上とドライバーの注意力散漫を軽減する必要性が高まっており、自動車市場におけるHUDとCIDのARソリューションの統合を促進する、最も重要な要因のひとつとなっています。

これまでHUDは、プレミアムカーのオプションまたは標準装備に留まっていましたが、近い将来、プレミアムカーに加え、エコノミーカーなどの標準車にも搭載されると考えられています。現在、世界中の自動車メーカーが、この新しいテクノロジーの可能性とユースケースに関心を高めています。

この認識に基づき、LGエレクトロニクス社は、HUDやAVN、CIDなどの様々な車載ディスプレイに対応する最新 のARソリューションの開発に注力しています。AR-HUDは、従来のHUDの静的な情報表示とは異なり、重要な情報を車線上やドライバーの視界に直接写し込むことが可能となり、さらに一歩進んだものとなっています。これには膨大な量の車両センサーデータの統合が必要ですが、AR-HUDは情報やアラートをリアルタイムで投影することが可能です。

LGエレクトロニクス社はこれらの複雑な要件を実現するために、デジタルコンテンツと現実世界の統合を目的とした強力なARエンジンを開発しました。LGエレクトロニクス社のARエンジンは、車載センサーで計測された情報をリアルタイムで統合し、自動車の周辺にあるすべてのオブジェクトの動作を予測する高度なセンサーフュージョンフレームワークに基づいて構築されています。この高度な信号処理フレームワークは、車両の動きに対するARコンテンツの安定化を保証し、ARコンテンツと現実世界との間のシステム遅延によって生じる時間的遅延を低減します。LGエレクトロニクス社のARエンジンは、複雑な計算が必要な状況においても十分に最適化されているため、低パフォーマンスのシステムオンチップ(SoC)環境下でも、高いフレームレートを実現します。また、内蔵のモバイルセンサーをARエンジンへの入力として使用することで、AndroidTMの携帯電話などのモバイル機器にも適用できます。


Candera-CGIStudio-AR-Head-up-display

LG エレクトロニク社の AR ソリューションは、ナビゲーションヒント、安全ガイド、高度な POI サービスを備えています

LGエレクトロニクス社の強化された可視化技術とARエンジンを組み合わせることで、ナビゲーションヒント(ルートカーペット、方向矢印、ゴールピン、POIハイライト)、ADASアラート(アクティブクルーズコントロール、車線逸脱アラート、前方衝突アラート、歩行者検知)などの直感的なARシーンをサポートする最新のARソリューションが実現しました。

現在、LGエレクトロニクス社のARソリューションは、市場に向けて多数の自動車メーカーと量産を進めています。LGエレクトロニクス社のスマートモビリティラボのシニアバイスプレジデントであるSukjin Chang氏は次のように述べています。「技術的な準備が整ったことで、お客様により良い価値を提供でき、様々な自動車メーカーとの量産経験が、市場での事業をさらに拡大させると確信しています。」

カンデラの「CGI Studio」は、LGエレクトロニクス社のARソリューションを完全にカスタマイズ可能にします

LGエレクトロニクス社は、ARソリューションを様々な自動車メーカーのニーズに合わせたカスタマイズを可能にするために、経験豊富なHMIのエキスパートと開発パートナーを探していたところ、カンデラと出会いました。オーストリアのHMIツールプロバイダーであるカンデラは、既存のHUDを強力なカンデラレンダリングエンジンで強化し、遅延を最小限に抑え、さらに表示情報の明瞭性を向上させました。「ADASアラートや安全警告に関しては、情報を遅延なくリアルタイムで表示することが特に重要です。レンダリングエンジンにさらなるパフォーマンスと遅延の最適化を組み込むことで、高速走行時であっても警告を必要なタイミングで発報し、可視化された目標物をより正確にピンポイントで表示することができます。」と、カンデラのテクニカルセールスマネージャーRoberto Hoferは説明します。

Candera-CGIStudio-AR-Head-up-display

ARシミュレーターは実際の道路を必要とせず、記録またはシミュレートされた道路を使用して開発することができます。

さらに自動車メーカーが重要視するのは、簡単で完全にカスタマイズ可能なHUDです。これを、ユーザーフレンドリーでコーディングなしのアプローチで開発されたカンデラの「CGI Studio」が実現しました。「CGI Studio」の即座に活用できるコントロールと自動化されたワークフローは、自動車メーカーがコードを1行もプログラミングすることなく、自動車ARソリューションを個々のニーズに合わせてカスタマイズすることをサポートします。

カンデラは組み込みソフトウェア開発における20年の実績と幅広い顧客ベースのもとに、機能豊富でカスタマイズ可能な製品を提供しています。今後もHMIのニーズに沿ったソリューションを提供するために、ユーザーおよび業界パートナーと緊密に協力していきます。

5,000万台にも及ぶ搭載実績を持つHMIソリューションhttps://www.artspark.co.jp/candera_interview/

カンデラについて

カンデラは、自動車および様々な産業における世界の顧客向けの主要なHMIツールプロバイダーであり開発パートナーです。主にHMI開発および組み込みソフトウェアの分野におけるソフトウェアサービスの提供と、CGI Studioツール環境でお客様をサポートしています。Candera GmbH(オーストリア/リンツ)と、カンデラジャパン(東京/新宿)は、どちらもアートスパークホールディングス(東京/新宿)のグループ会社です。

Candera GmbH https://cgitest.cgistudio.at/ja/
カンデラ ジャパン https://www.canderajp.co.jp/
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Webinar – Smart HMI Development

Webinar – Smart HMI Development

It is a great pleasure for us to invite you to the:

Webinar – Smart HMI Development – AI assisted UI/UX automation

Abstract: The increasing amount of graphical user interfaces (GUIs) has led to an exponential growth of HMI development efforts and strained timelines for all employees involved in the UI/UX development process. As this trend most likely continues, an AI assisted HMI development approach could significantly streamline this development process in terms of complexity as well as time required.

Take-aways for attendees:

  • How could the AI assisted HMI development future look like?
  • Experience a live demonstration of Candera´s AI assisted HMI creation workflow and discuss possibilities thereof
  • Learn more about how your daily work could benefit from HMI tools, which are learning and supporting you better with each passing day.

Speaker:

  • David Aberl (Head of Product Management, Candera)
  • Patrick Andessner (Software Engineer, Candera)

Webinar Date:
Tuesday, 17th of November, 2020
10:00-11:00 AM (CET)

We are looking forward to meeting you in this webinar.

Your Candera team

Candera sponsors Future Mobility Cup

Candera sponsors Future Mobility Cup

Very proud to be main sponsor of the Future Mobility Cup 2020, taking place in November 2020 in Linz / Austria. Four universities will compete against each other in an autonomous race in model cars on a scale of 1:8, which are equipped with the latest sensor technology.


The Cup was initially launched by FH-Wels, KTM Technologies and Heinz Hollerweger and is supported by the ICM and the automotive cluster and main cup sponsor Candera GmbH.

Candera sponsoring FMC

Autonomous race in model cars on a scale of 1:8

Agenda

12:45
Arrival and registration of the participants

13: 00-17: 00
Future Mobility Cup

17: 00-17: 15
Award ceremony

17: 15-20: 00
E-karting & networking, a cozy end to it

We’re inviting you to this exciting race. To register and learn more click here.